☆  憲法改悪の動きを許さない、学習・宣伝を広めよう  ☆ 
        

2013年3月12日火曜日

青年革新懇・全国交流集会 

   有志参加の募金のお願い!

 青年革新懇全国交流集会が3月23日、24日の2日間、広島で開催されます。
 全国からの参加が期待されていますが、兵庫にはまだ青年革新懇がなく、有志の参加を呼びかけています。
 そうした中で、革新懇兵庫県ニュース・2月号に登場していただいた「ゼロこねっと」の岸輝彦さんの参加の機運が盛り上がっています。
 こうした青年の中での努力を支えるために、兵庫革新懇は参加支援募金を呼びかけています。積極的な協力をお願いします。
 連絡・募金の送り先は、兵庫革新懇へ。

2013年2月26日火曜日

全国革新懇 阿部悦子編集長来る !

伊丹革新懇 結成準備会 3月2日(土) いたみホール 大会議室

全国革新懇ニュース・編集長 阿部悦子さんが講師として来られます。

県下全自治体での革新懇組織の確立が期待される中、伊丹市の革新懇が4月27日に結成されます。

この結成総会を成功させるために、革新懇とは何か、を知ってもらうためにこのほど「結成準備会」がひらかれます。

講師には、常に話題を提供している「全国革新懇ニュース」の編集長・阿部悦子ささんがこれられます。全国的な活動の発展を踏まえた新鮮なお話しが期待されています。
多くの方々の参加を呼びかけています。

 呼びかけ人事務局 角田幹夫 上原秀樹 中島隆夫
          連絡先 072-744-7199 (角田)

2013年2月23日土曜日

加印革新懇が学習会開催

 加印革新懇は二月十七日、関西労教協の中田進氏を迎えて、「衆院選挙結果や今後の政治経済動向について」をテーマに、加古川市勤労会館で学習会を開催、40名が参加しました。
 中田氏は「選挙では、自公圧勝と報道されたが、比例票で三百万票も減らしており、民意とかけ離れた結果になる小選挙区制度の歪みと真実を伝えないマスコミの作為によるものであった。また、アンケートで政党名でなく、政策比較をしてもらうと共産党の政策がダントツだという結果が出ている」と紹介。
また「侮れないのは、「維新の会」と「みんなの党」が参議院選挙で候補者調整を進めており、自公が参議院でも圧倒的多数をとってしまうと三年間国政選挙がなく、反動勢力の暴走を許すことになる。」「六月までに消費税・脱原発・TPP・九条守れ・賃上げで脱デフレなど多様な要求実現闘争を果敢にたたかい抜くことが大切。」など多方面にわたって講演しました
アンケートでは、「闘いも楽しい取り組みをという話があったが、本当に面白く楽しい学習会で、今日の学習会そのものが知を力に出来た取り組みだった」などの感想が寄せられました。

2013年2月21日木曜日

青年革新懇全国交流会へ 青年を送ろう

 青年革新懇の全国交流会が3月23日(土)、24日(日)の2日間、広島で開催されます。
 全国交流会と言っても、まだ未結成の地域が多く、兵庫県下でもまだ一つも発足していません。
 青年の置かれている環境は厳しく、だからこそ話し合いや連帯が求められていますが、それらがまだ充分に組織化された運動にはなっていません。
 そうしたなかで、民青同盟の活動や労働組合青年部など、民主団体での努力がなされています。これらの運動への支援と共に、もっと身近な青年に働きかけて、生活や政治を語る場を広げていくことが強く求められています。
 全国青年交流会では、多様な、試行錯誤のなかでの青年の取り組みが話し会われます。
地域・職場革新などから、青年を派遣するように、努力しましょう。
 詳細、ご相談は、兵庫革新懇へ、ファックス、メールなどでお問い合わせください。
  FAX  078-351-2610     E-mail  ID  con.hyougo@gmail.com

2013年2月11日月曜日

憲法改悪許さぬたたかいを 兵庫革新懇総会

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 兵庫革新懇は二月十日、神戸市のまちづくり会館で第三十三回総会をひたきました。
 総会では津川知久代表世話人(兵庫労連議長)の開会あいさつにつづき、岡本毅一代表世話人(兵庫県年金者組合委員長)が「報告と提案」をおこないました。
 報告では、総選挙後の情勢として改憲を標榜する安倍政権の危険性を指摘するとともに、この政権が決して国民多数の支持を得て成立したものではないことを確信にして、国民本位の政治をもとめる広範な国民世論を結集して憲法改悪を許さず、経済再生・生活防衛のたたかいを前進させようと呼びかけました。
 報告の後半では、県民の諸要求実現めざすたたかいを政治革新の力にしていくために革新懇運動の強化拡大が重要であり、県下のすみずみの地域と職場に運動と組織を拡大しようと訴えました。
 討論では冒頭に「憲法県政の会」の田中邦雄事務局員が七月に予定されている知事選をめぐる情勢とたたかいいについて特別発言をし、また日本共産党兵庫委員会の松田隆彦書記長が参院選をめぐるたたかいと革新懇の役割について発言しました。
 さらに討論では、新婦人など各分野の憲法改悪を許さないたたかい、三田・姫路・加印・芦屋・宝塚などの地域革新懇、三菱神船、神戸港などの職場革新懇運動から多様な活動の報告があり、革新世論をつくるために街頭宣伝やニュースの発行、そのための定期的な世話人会の開催など、粘り強い日常活動の重要性が語られました。
 総会は全国革新懇が発表したアピール「憲法を守る一大国民運動の発展をよびかける」に賛同し共にたたかう決議を採択、二十六人の代表世話人と四十四名の世話人などの役員を選出しました。
 閉会のあいさつに立った前哲夫代表世話人(弁護士)は、運動の前進に学びさらに強大な革新懇をと呼びかけました。