☆  憲法改悪の動きを許さない、学習・宣伝を広めよう  ☆ 
        

2013年2月11日月曜日

憲法改悪許さぬたたかいを 兵庫革新懇総会

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 兵庫革新懇は二月十日、神戸市のまちづくり会館で第三十三回総会をひたきました。
 総会では津川知久代表世話人(兵庫労連議長)の開会あいさつにつづき、岡本毅一代表世話人(兵庫県年金者組合委員長)が「報告と提案」をおこないました。
 報告では、総選挙後の情勢として改憲を標榜する安倍政権の危険性を指摘するとともに、この政権が決して国民多数の支持を得て成立したものではないことを確信にして、国民本位の政治をもとめる広範な国民世論を結集して憲法改悪を許さず、経済再生・生活防衛のたたかいを前進させようと呼びかけました。
 報告の後半では、県民の諸要求実現めざすたたかいを政治革新の力にしていくために革新懇運動の強化拡大が重要であり、県下のすみずみの地域と職場に運動と組織を拡大しようと訴えました。
 討論では冒頭に「憲法県政の会」の田中邦雄事務局員が七月に予定されている知事選をめぐる情勢とたたかいいについて特別発言をし、また日本共産党兵庫委員会の松田隆彦書記長が参院選をめぐるたたかいと革新懇の役割について発言しました。
 さらに討論では、新婦人など各分野の憲法改悪を許さないたたかい、三田・姫路・加印・芦屋・宝塚などの地域革新懇、三菱神船、神戸港などの職場革新懇運動から多様な活動の報告があり、革新世論をつくるために街頭宣伝やニュースの発行、そのための定期的な世話人会の開催など、粘り強い日常活動の重要性が語られました。
 総会は全国革新懇が発表したアピール「憲法を守る一大国民運動の発展をよびかける」に賛同し共にたたかう決議を採択、二十六人の代表世話人と四十四名の世話人などの役員を選出しました。
 閉会のあいさつに立った前哲夫代表世話人(弁護士)は、運動の前進に学びさらに強大な革新懇をと呼びかけました。

2013年1月25日金曜日

原発はいらない金曜日行動

 今日25日(金)、関西電力神戸支店前で、原発なくせ、の金曜日行動が行われた。
 冷たい風の吹く中、午後6時、若者中心に集まった数十人が「原発はいらない」「再稼働反対」などのシュプレヒコールを始めた。
 ギターや太鼓などの伴奏入りで、踊るようにリズムを付けてのシュプレヒコールにはいきなりには入りきれないムードだが、次第に人が増え、老いも若きも、男も女も、憑かれたようにシュプレヒコールを繰り返す。

 途中で思い思いの意見発表があり、新聞の意見投書が紹介されて、もっと積極的にこのような投書をしようという発言などがあった。
シュプレヒコールは延々と7時まで続いて。そのエネルギーには圧倒される。

 かなり冷え込んで寒いので、今日は参加がいつもより少ないとのこと。それでも終わりには120人と発表していた。広場の120人だから多いという印象はない。大半が常連の参加者なのかもしれないが、原発再開への怒りが感じられる。

 不安と怒りは誰もが持っているのだから、毎週でなくても、月一回でも、みんなが足を運べば力になるのではないかと感じた。某劇団の代表など、各界からも参加してきているのに励まされた集会であった。(堤)

2013年1月17日木曜日

お知らせ

〈お知らせ〉


憲法が輝く兵庫県政をつくる会
 学習・交流会 「住民主人公の地方自治を考える」
 1月26日(土)午後1時半〜     
 新長田勤労市民センター大会議室       500

憲法改悪ストップ兵庫県共同センター
 ▼第9回総会  123日(水)午後6時30分〜
  高教組会館3階ホール
 ▼2013新春憲法学習会  25日(火)午後630分〜
   兵庫県民会館 けんみんホール(9階)  500
   講演 渡辺治一橋大学名誉教授
      「総選挙後の改憲動向を斬る」

2013年1月16日水曜日

1月16日(水)
兵庫革新懇の代表世話人会を開催しました。

 総会を2月10日(日)午後1時半〜
 こうべまちづくり会館で開催します。
 皆さんの参加をお待ちしています。


2013年1月14日月曜日

<兵庫革新懇だよりを発行します>



2013.01.14
兵庫革新懇だよりを発行します。

試作中です。

情報やご意見をお寄せください。